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最近気になる香り ~イリス~

Posted by 「香りマロウブルー」財津園美 on 23.2008 香水 0 comments 0 trackback
最近、大好きな香りはイリス(和名:においあやめ)オリスとも呼ばれる香り。

学名:Iris pallida
抽出部位:根

すみれに似た甘い香りが、奥深く繊細に香ります。

オレンジの花から採れる貴重なネロリの香りをご存知の方もいらっしゃると思いますが
それと似たトーンで(香りは違いますが)低く高貴に香ります。

香っていると、心が落ち着いてきます。
リラックスするという意味で落ち着くのではなく、
何か創るのに、唐突ではなくじわじわとアイデアが
沸いてくる~というような香りです。

慌てなくてよい香りとでもいいましょうか。
それより、高貴な香り・・・と申した方がぴったりきます。

さて、イリスの香りの香水で思い浮かぶのはー

①「Iris (アイリス)」   サンタ・マリア・ノヴェッラ

世界最古の薬局として800年もの歴史を誇るフィレンチェのサンタ・マリア・ノヴェッラは
フィレンツェ市のシンボルであり、「フィレンツェの百合」の別称を持つほど愛された
「Iris (アイリス)」という名のフレグランスがあります。
甘くパウダリーな香りです。

まだまだイリスの香りがする香水はございます。
それは次回に・・・。

気になるイリスの香りに魅せられた真夏の午後です。











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初秋に香る女性らしい香水

Posted by 「香りマロウブルー」財津園美 on 29.2008 香水 0 comments 0 trackback

~ LANVIN ~   『 RUMEUR (ルメール) 』

LANVINの『ARPEGE (アルページュ)』は、1927年に誕生しました。
シャネル『No.5』、エルメス『カレーシュ』に並ぶ世界三大名香の一つです。

ハーモニーの意味を持つ『ARPEGE (アルページュ)』は
ランバンの創設者、ジャンヌ・ランバンが、一人娘に
「美しい音楽が人生に与える至福の時」のメッセージを込めて贈ったことから始まるそうです。

花々に彩られた愛のハーモニーは、時を越えて人々を惹きつけています。

それから70年の時を経て誕生した『ECLAT D´ARPEGE (エクラ・ドゥ・アルページュ)』は、
アルページュの輝きという名の通り、ライラックやグリーンティーなどが
やわらかくもまばゆく香る香水です。

ランバン ルメール
さて、『RUMEUR (ルメール)』は、女性から女性へと語り継がれ、
瞬く間に広がっていく「噂」をコンセプトにした香水です。

ドキッとさせられるネーミングですが、香りはとても落ち着いたフローラル調です。

『RUMEUR (ルメール)』の調香師は、
「白い花のブーケを香った時に感じる、優しい気持を呼び覚ます香り」を
表現したと語っています。

フレッシュなマグノリアや、
清く誇り高いホワイトローズ、
優しいジャスミンの花のブーケがうっとりと陶酔感を高め、
ミステリアスな印象のムスク、アンバーの香りが
静かに響いています。

風がそよいだ際、改めて香りの存在に気づかされるような香水です。
華やかにふりまく攻撃的な香りではなく、
しっかりと印象に残る香り・・・エレガントな香りではないでしょうか。

すっかり秋の気配を感じるこの頃、
夏のざわめきが残る日焼けした肌をいたわるように、

ふんわりとあなた自身も香りで包まれてみてはいかが・・・。

思いっきり女性らしい上品な香りで、秋を微笑みで迎えましょう。

フレグランスブレンド“Une femme”女性

Posted by 「香りマロウブルー」財津園美 on 21.2008 香水 0 comments 0 trackback
Une femme

Une femme 3

『 フレグランスブレンド “Une femme” 女性 』  を作成しました。

ジャスミンの香りに包まれて
女性らしい優しさ しなやかさを表現してみたく

天然のエッセンシャルオイルのみで
香り付けしました。

いつも優しさと笑顔を忘れない女性にも
自信のもてない朝。

日常の忙しさに流されてしまい
ふとした切なさを感じる夕暮れ。

そんなとき、
ふくよかなジャスミンの香りで
いつもの貴女らしい笑顔を取り戻してください。

心の底から喜びが満ちてくる香りをどうぞ。
香水のみとサシェ付きがございます。
ご希望の方は下記アドレスへお申し込みいただければ幸いです。
 citrus37@nifty.com

定価:840円(税込み)
容量:3ml
原材料:無水エタノール
エッセンシャルオイル(イランイラン、ジャスミン、サンダルウッド)
定価:1,260円(税込み)
サシェ付き
サシェ作成:詠

フレグランスブレンド“Une forêt”森

Posted by 「香りマロウブルー」財津園美 on 21.2008 香水 0 comments 0 trackback

フレグランスブレンド第2作  “Une forêt”森 を作成しました

Une forêt

目を閉じるとそこは
森の中

木々の間から木漏れ日が
温かく差し込んでいます。

風に木々が揺れ、さわやかな森の香りを運んできます。
息を大きく吸い込み
深呼吸ー

貴女を生まれ変わらせてくれる
森の力は偉大ですね。

森の香りに ベルガモットをプラス
リラックスタイムに
寝室の香りにお使いいただけます。

天然のエッセンシャルオイルのみで
香り付けしています。

香水のみとサシェ付きがございます。
ご希望の方は下記アドレスへお申し込みいただければ幸いです。
 citrus37@nifty.com

定価:630円(税込み)
容量:3ml
原材料:無水エタノール
エッセンシャルオイル(プチグレン、シダーウッド、ベルガモット、ローズウッド)

定価:1,260円(税込み)
サシェ付き
サシェ作成:詠

清らかに美しいロータスの香り

Posted by 「香りマロウブルー」財津園美 on 30.2008 香水 0 comments 0 trackback

いつも品の良いサシェを創ってくださるクリエイティブな友人から
「ロータスとゼラニウムをブレンドした香水を」と
依頼していただき
ロータスの精油をお預かりいたしました。

蓮の花から溶剤抽出したロータスの精油は、
どこかダスティーな感じを残すしっかりした甘さが、
永く続く穏やかさを思わせる香り。

ゼラニウムのふっくらとしたローズに似たやわらかい香りと
透明感を増すフランキンセンス
生命力を感じるグレープフルーツ
キリリとしたパイン
とをブレンドして

ロータスの祈り

と名づけました。

清らかな朝の光りの中で
開く蓮の花をイメージし

静かにゆるぎない生命力を讃えた
清浄な香りになったのでは・・・
と思っています。

依頼してくださった友人も
とても気にってくださったご様子。

私の意図としていたところを
語らずとも感じ取ってくださったようです。

ありがとうございました。
今年、とても創造的に刺激をしてくださり
「香りを創る」という新しい目標にも気づかせてくださいました
友人に感謝しています。

新年も皆様にとって
清らかに美しい一年になりますように。

やっぱり香りは素敵☆

Posted by 「香りマロウブルー」財津園美 on 21.2009 香水 0 comments 0 trackback
先日、香水の調香を学んだ香楽塾・塾長の立川一義氏が横浜より来福され、九州地区の懇親会が、天神で行われました。塾長の立川一義氏はポーラ化成工業(株)にて新製品の開発、香料の研究に永く就かれ、フレグランスを産み出された実績をお持ちの方です。著書である『やさしいオリジナル香水のつくりかた』(フレグランスジャーナル社)は、香料のことがきっちりと学べる一冊でもあります。
200904192036000.jpg


私は通信教育で学んだため、塾長にお会いするのも初めてだし、その他の塾生の皆さんともお会いするのも初めてでした。初対面での懇親会は緊張しないわけではないのですが、香りに魅せられた方々とお会いするのはとても楽しみでした。思ったとおりとても魅力的な方ばかりでした。楽しい時間はあっという間に過ぎました。

私も日頃疑問に思っていることを塾長にいくつか質問させていただきましたが、立川氏はとても丁寧に答えてくださいました。感謝です。

「香りを学ぶことを通してどう生きるかを考えて欲しい」と語る立川一義氏の言葉が印象的でした。
香りと向き合うほんの短い時間は、自分自身と向き合う時間になっているのかもしれません。
香りの世界は終わりなき世界。これからどんな香りと出会い、どんな人生を歩むのでしょう。


香楽塾HPはこちら
↓↓↓
http://www.kosui.jp/index.htm

薔薇色の香水たち

Posted by 「香りマロウブルー」財津園美 on 24.2009 香水 2 comments 0 trackback
そろそろ五月になります。
百花繚乱に花々が咲き乱れるこの季節、誇り高き花の女王も花開き始めます。
ばら園に訪れてみたくなりますね。

我が家のベランダには残念ながら薔薇は咲いていません。
でも、この季節は薔薇の香りの香水を使って、薔薇の香りを楽しんでいます。

一言に薔薇の香りの香水と言っても、甘い香り、スパイシーな香り、濃厚な香り、
さわやかな香り、スタイリッシュな香り・・・など様々です。

薔薇の香りほどイマジネーションを自由にさせてくれる花はないのかもしれませんね。


香水は芸術!

Posted by 「香りマロウブルー」財津園美 on 23.2009 香水 2 comments 0 trackback
もう、半月も前になるのですが・・・、
東京・新宿で行われた、
NYの香水評論家・チャンドラー・バール氏 による
日本フレグランス協会のスペシャルセミナーに参加しました。

レクチャーはとっても刺激的。

チャンドラー・バール氏は
『ニューヨークタイムズ』をはじめ、
数多くの雑誌に寄稿しているジャーナリスト。

もともとは、政治・経済を学び、
科学を専門としていた彼が、
ユーロスターの中で、
天才的な科学者ルカ・トゥリン氏と、
席が隣り合わせたことで、
彼の運命も変わった・・・とか。

というのも、ルカ・トゥリン氏は、
嗅覚生理学者で
無頼の香水収集家としても有名な方。

それまで、香りには興味のなかった
チャンドラー・バール氏は、
ルカ・トゥリン氏と会話をするうちに、
ぐいぐいと香りの世界に、引き込まれたそうです。

そして、今や、チャンドラー・バール氏も
香水評論家。

列車での出会いで、
類まれな出会いもあるものですね♪

その出会いのことなど、著書の
『匂いの帝王』 チャンドラー・バール/金子浩 訳 (早川書房)
に詳しく出ています。

チャンドラー・バールさんは、日本語がとってもお上手で、
ほとんど日本語でのお話でした。(良かった♪)

そして、講演の後は、
念願のサインいただきました♪

今回の講演で、「香水は芸術」と、
何度も仰っていたのが印象的でした。

私のテンションもアップしました。

ほんとうに、素敵な香水は
絵画や音楽と同じように芸術だと思います。

香水に限らず、香りが身近にあるのは、
とても幸せです。














気が早いけれど

Posted by 「香りマロウブルー」財津園美 on 09.2010 香水 2 comments 0 trackback
まだまだ、寒いんですが、
春を意識してしまいませんか?

あと2ヶ月もしたら、
桜の咲くのを楽しみにするんだろうな~
と思うと、
春が少しだけ近しく思えました。

昨日、花屋さんの前を通ったら
初々しい香りがしました。

風がつめたくて、マフラーに顔をうずめて歩いていましたが、
初々しい香りに、丸まっていた背中を伸ばしました。

春が顔を出したような香り・・・。

そういう季節が巡ってくるんだな~と思うと
足どりも軽くなるものですね。

だから、今日は、ディオールの
「ディオリッシモ」という香水をつけました。

清純な香りの「ディオリッシモ」は、
私にとって早春をイメージする香水。

少し気が早いですが、
しばらくは「ディオリッシモ」を楽しみます。

「くるめ椿オードパルファム」

Posted by 「香りマロウブルー」財津園美 on 18.2010 香水 4 comments 0 trackback

201002161654000.jpg
 

 3月に久留米市で開かれる「 国際ツバキ会議久留米大会・全国椿サミット久留米大会 」に向け、ツバキをベースにした香水  「くるめ椿オードパルファム」  が完成したという。 資生堂との共同開発だそう~

 

 「どんな香りなんだろう?」と、気になって仕方ない日々を数日過ごしました。

 

 それで、久留米岩田屋さんに、 サンプルがあるというのを伺って、行って参りました♪

  

 香りのベースは、赤と白のコントラストが美しいツバキの品種「正義(まさ・よし)」。

 

1830年にドイツ人医師で植物学者のシーボルトが、 接ぎ木苗をオランダに持ち帰り、ヨーロッパに広がったとされる品種だそう。  

 歴史を感じる椿ですね。

 

 

 

201002161655000.jpg さて、気になる香りは?

  先ず、柑橘系の香りが、やさしく香りました。 ふんわ~り、ふんわ~りと。

  「なつかしいね~」と思わせる香りです。

 

 肌につけた「くるめ椿オードパルファム」は、 体温で温められ、香りが華やぎます。 そして、残り香が長く、穏やかにつづきました。

 

 たしか、椿の花は、散る際には、 美しい姿を残したまま、潔く散りますよね~

 散った姿も美しい椿を思わせる、 ラストの香りでした。

 

 ボトルの赤から白へと変わるグラデーションも、清らかです。

  パッケージの箱も凝っていました。表は、椿「正義(まさ・よし)」をイメージする赤と白。パッケージを開けると、久留米絣をイメージした紺色が現れます。

 久留米らしいイメージが溢れる香水「くるめ椿オードパルファム」ですね♪

 

  「くるめ椿オードパルファム」 2010年3月6日発売開始だそうです♪

  容量 : 50ml  価格 : 2,500円(税込)    ☆限定7000本なんだそうです。

   なつかしいのに、明るい香りに魅せられて、久留米岩田屋さんで予約しちゃいました~

 

香りはミステリアス

Posted by 「香りマロウブルー」財津園美 on 03.2010 香水 2 comments 1 trackback
季節がかわるとき、
アイメイクをかえるように、
まとう香りもかえたくなります。

すこしトーンを落としたカラーを
身につけたくなる秋は、
香りにも、深い色合いを求めてしまいます。

ディオールの「ジャドールアブソリュ」は、
私にとって、初秋の季節にヒットしました。

今、夢中な香りです。

イランイラン、ジャスミン、ローズ、テュベローズ
花々のマイルドな香りに、
いつまでも囲まれていたい・・・
と、思わせる香りです。

上質なシルクの手触りに似た心地よさです。

秋が深まるころは、
私はどんな香りを欲するのでしょう?
ミステリアスです。


薫ることば

Posted by 「香りマロウブルー」財津園美 on 05.2010 香水 0 comments 0 trackback
フレグランスを身にまとわずに、
一日を過ごしてしまうと、
大きな忘れ物をしたように思えます。

動いたときに、ふと香るフレグランスに、
「今日は、この香りだったな」と、
プチ幸せを感じます。

そして、天然100%の精油を使うアロマテラピーも、
もちろん大事です。

天然の香りは、す~っと私に寄り添ってくれるからです。
バスタイム、スキンケア、ルームフレグランス・・・など、
暮らしに香りの彩りと、手作りの楽しみを、もたらしてくれます。

フレグランスとアロマテラピーは、
私にとってどちらも大切な「香り」です。

天然の香りアロマテラピーは、暮らしの中で大切にしつつ、
芸術であるフレグランスを、楽しみたいと思っています。

素敵な薫りのコラムを見つけました。

株式会社フォルテ 取締役 吉岡 康子さんの  フレグランストーク です。

株式会社フォルテ様のご了解を得て、文章をそのままご紹介させていただきます。

アロマセラピーとフレグランス

フレグランスはかなり早く、有名デザイナーファッションの隆盛と共に日本に導入され、もうかなりの年月になります。 アロマセラピーが日本でもてはなされるようになったのは、まだこの10数年のことのように思われます。 最初は流行として、若い世代向けのバラエティーストアや雑貨ショップに、急激に登場し、短期間に専門分野として定着しています。 なぜ「アロマ」がこのように急速に日本人に普及したのか? まず「アロマ」がもたらすりラクぜーション効果、そして体の調子を整える西洋療法の補助的機能、そして植物のエッセンス、すなわち自然の原料であることなど、日本人に受け入れられやすい要素が揃っていたからではないでしょうか?

一方、同じように植物のエッセンスを使用しますが、“香りで何かを表現する”究極的なものが『フレグランス』です。音楽が音の組み立てて素晴らしい曲を奏でるように、画家が絵の具を用いて美しい女性や風景を描くように、“香りで何かを表現”しようとして生まれるのが『フレグランス』。調香師やクリエーターは人や自然の美、美しい女性への愛、人生の日々で抱く感情、感動など、それらを香りで表現しようと『フレグランス』を創ります。そして香りの表現はすなわち自分自身の表現、相手とのコミュニケーションの手段につながります。 したがって欧米人、特にヨーロッパ、それもフランス人にとって『フレグランス』は自分を表現するツールとして、命の水のような存在であります。

欧米のデザイナー達がブランドイメージを表現として『フレグランス』を発表することが盛んになり、現在まで数え切れないフレグランスがつくられることになりました。日本でも多くのデザイナーブランドが人気となり、彼等の『フレグランス』もそのブランド名によって日本人に親しまれるようになりました。 しかし一般的に日本人は、上記に述べた『フレグランス』の人生における意義を認識している人はごくわずか。つい最近まではとにかくブランド名が先行していました。

一般的に日本人は“身だしなみ”“おしゃれ”として『フレグランス』を捉えています。したがって“さりげなさ”が重要で、結果として軽やかでさわやかな香りを望む人が殆どです。 いまだに「石鹸のような香り」が好ましいフレグランスの代表で、店頭でも雑誌記事でも、この言葉が決まり文句のように発せられます。

これからの日本における『フレグランス』を考えるときいつまでも「石鹸のような香り」では、つまらないではありませんか?

『フレグランス』は香りによる表現、つまりアートという認識をもっと広めたいものと思っています。                                      

2010年8月
吉岡 康子


私も、アロマテラピーのレクチャーを通して
香りの芸術「フレグランス」の素晴らしさを
微力ながらも伝えたい・・・と思っております。


眺めるだけで・・・

Posted by 「香りマロウブルー」財津園美 on 05.2010 香水 2 comments 0 trackback
先日、福岡・平尾の『clair de lune』、に行きました。
ところ狭しとならんだ、フランスの古い小さな雑貨たちは見応えまります。

ポストカードもたくさん。見ていて飽きない。
昔の薬瓶や、歯磨きペーストの瓶・・・。
なんて優雅なんでしょ。

そこで見つけた、アンティークな香水のラベル!
ぜ~んぶ欲しかったけど、とりあえず3枚を購入。


DSCF0919_convert_20101005095701.jpg


どんな香りだったんでしょうね。

ローズとパウダリーな香り?
まるで、花束のような瑞々しい香り?
そして、ベルガモットが効いた香りだったのかな?

香水の瓶も想像しちゃいます。
丸い瓶?
曲線のフォルム?
なんて・・

それから、どんな人が使ってたのかな?って。


眺めるだけで、香りつつまれそうです♪

ショップ情報************************************
clair de lune (クレールドリュヌ)
福岡市南区大楠2丁目17-3 井谷ビル303号室


美しい!!

Posted by 「香りマロウブルー」財津園美 on 11.2010 香水 2 comments 0 trackback
DSCF1079_convert_20101111211946.jpg



届きました!
待ちに待った展覧会のカタログ。


「香水瓶の世界」


はぁ~ 溜息 ばかり。
うつくし~い。


東京都庭園美術館で行われている
「きらめく装いの美        香水瓶の世界」展覧会です。



本当は、飛んで行きたい!!
けれど、
今回は、カタログを送っていただきました。



カタログからちょっとだけ抜粋します。

「古代より香水は、神、そして王や王妃、上流社会のためのものでした。香水は神と人間、そして男女を結びつける役割をもっています。当初、香りは主に宗教儀式に用いられていました。「香水(perfume)」の語源をひもとくと「煙によって」とあるように、芳しい薫香を神に捧げ、願いをその煙に託すものでした。その後、王侯貴族が貴重品であった香水や練香を愛用しました。香りをおさめた豪華な香水瓶は上流階級の人々にとって、いかに香水というものが重要であったかを示しています。香水じたいが芸術的な創造物であり、入れる器にも上質な美が求められたのです。香水瓶もまた時代ごとのさまざまな装飾が施された芸術作品であるといえるでしょう・・・・」


エジプト・オリエント・ギリシャ・メソポタミアの香油壷から始まります。
写真からも、厳かな香りが漂うようです。

美しい!!

2011年3月からは、広島の海の見える杜美術館で、
5月からは、いわき市立美術館で開催のようです。




素敵なブログとルームフレグランス

Posted by 「香りマロウブルー」財津園美 on 29.2010 香水 4 comments 0 trackback
先日、ルームフレグランスをお届けしました。

とっても素敵な雑貨屋さんにお届けです。
お届けする私もHAPPYです。

そちらのお店は、福岡・平尾の「clair de lune(クレールドリュヌ)」さん。
フランスの古い小さな雑貨たちが、
お店にはたくさん置いてあります。

ヴィンテージのお品もたくさん。

香水瓶や、香水のラベル、古い絵はがき、アクセサリーなど
誰かが大切に使っていた品々が、
時を経て、海をこえて。。。
ひとつ、ひとつが宝物のようです。

ご縁をいただき、
「clair de lune(クレールドリュヌ)」さんの
ご自宅のルーム・フレグランスを
調合させていただきました。
(光栄にも♪)


白いお花がお好きだと伺ったので、
ジャスミンやチュベローズの白い花をイメージしたエレガントな香りと、

ロータスやサンダルウッド、ミルラなどの神秘的な香りに、
グレープフルーツの爽やかさをプラスした香り。

2種類のサンプルをお持ちした際
どちらの香りも気に入ってくださいました。
(嬉しかった♪)

そして、セレクトされたのは、
神秘的ながら、爽やかな香り。

静かだけれども、キラキラしたイメージでブレンドしました。

とっても気に入ってくださって、
ルームフレグランスのことを、ブログでも紹介してくださいました。
写真もとってもきれいなブログです♪
是非、ご覧ください。
↓↓
「clair de lune(クレールドリュヌ)」

お店もとっても素敵デス。
私はいつも「キャーかわいい」と歓声をあげてばかりデス。

是非、一度お店をのぞいてみてください★
きっと、「キャーかわいい」と声をあげてしまうと思います♪

clair de lune (クレールドリュヌ)
福岡市南区大楠2丁目17-3 井谷ビル303号室

変わる・・香水の好み

Posted by 「香りマロウブルー」財津園美 on 24.2011 香水 6 comments 0 trackback
先週、おどろいたこと。

これまで、好きだったある香水が、嫌いになったこと。

香水のラストノートとよばれる「残り香」が、
その香水は、しつこくて、まとわりついて、
心地よくなかった。

驚いた。

もう、何年も好きだった香りだったのにね。

好きな香水が増えることがあっても
嫌いになる香水ができるとは・・・。

そして、昨日、新しい香水に恋をしたのでありました。

気になる香水

Posted by 「香りマロウブルー」財津園美 on 25.2011 香水 2 comments 0 trackback
秋は、新しい香りに出会いたくなります。
それは、私だけ?

この夏は、エルメスの「屋根の上の庭」の香水で過ごしました。

フレッシュなフルーツの香りと、
グリーンが初々しい香りは、
お庭に水をまくと、一斉にグリーンの香りが立ち上がるような心地よさ。

夏の1日を気持よく過ごすことができました。

9月が近づくこのごろ、
ちょっと「こく」のある香りが恋しくなってます。

今、気になる香水。

高貴な「シャネル N°19」がアップデートされた
「シャネル N°19 ブードレ」。

アイリスの香りと、グリーンの香りが知的なイメージだとか。

明日から、全国でも発売になるそうなので、楽しみです。
  

プロフィール

「香りマロウブルー」財津園美

Author:「香りマロウブルー」財津園美
本が好き。香りが大好き。
(社)日本アロマ環境協会アロマテラピーインストラクター
(社)日本アロマ環境協会認定教室
JAMHA認定ハーバルセラピスト
香楽塾認定パフューマー
フレグランス財団フレグランスセールススペシャリスト
ラッピングインストラクター 

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