スポンサーサイト

Posted by 「香りマロウブルー」財津園美 on --.-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

香水は芸術!

Posted by 「香りマロウブルー」財津園美 on 23.2009 香水 2 comments 0 trackback
もう、半月も前になるのですが・・・、
東京・新宿で行われた、
NYの香水評論家・チャンドラー・バール氏 による
日本フレグランス協会のスペシャルセミナーに参加しました。

レクチャーはとっても刺激的。

チャンドラー・バール氏は
『ニューヨークタイムズ』をはじめ、
数多くの雑誌に寄稿しているジャーナリスト。

もともとは、政治・経済を学び、
科学を専門としていた彼が、
ユーロスターの中で、
天才的な科学者ルカ・トゥリン氏と、
席が隣り合わせたことで、
彼の運命も変わった・・・とか。

というのも、ルカ・トゥリン氏は、
嗅覚生理学者で
無頼の香水収集家としても有名な方。

それまで、香りには興味のなかった
チャンドラー・バール氏は、
ルカ・トゥリン氏と会話をするうちに、
ぐいぐいと香りの世界に、引き込まれたそうです。

そして、今や、チャンドラー・バール氏も
香水評論家。

列車での出会いで、
類まれな出会いもあるものですね♪

その出会いのことなど、著書の
『匂いの帝王』 チャンドラー・バール/金子浩 訳 (早川書房)
に詳しく出ています。

チャンドラー・バールさんは、日本語がとってもお上手で、
ほとんど日本語でのお話でした。(良かった♪)

そして、講演の後は、
念願のサインいただきました♪

今回の講演で、「香水は芸術」と、
何度も仰っていたのが印象的でした。

私のテンションもアップしました。

ほんとうに、素敵な香水は
絵画や音楽と同じように芸術だと思います。

香水に限らず、香りが身近にあるのは、
とても幸せです。














スポンサーサイト

シベリアの森の絵本

Posted by 「香りマロウブルー」財津園美 on 26.2009 読み聞かせ 2 comments 0 trackback
鹿の絵本

先日、5年生の教室へ読み聞かせに行きました。
絵本のセレクトは、司書の方に相談しました。

「きりっと、かっこよい絵本がいいな」という私の希望に、
選んでくださったのが、この一冊。

「鹿よおれの兄弟よ」(福音館書店)
神沢 利子 (著), G.D. パヴリーシン (イラスト)

選んでくださった司書さん自身も、
ほれ込んだ一冊らしく
勧めてくださいました。

読みこなせるか・・・ちょっと不安でした。

イラストは、細密画で、
シベリアの森の神秘的な様子が描かれています。

夕日で森が金色に染まる様子、
また、月明かりの湖。

シベリアの森で生まれたおれは猟師だ。
おれの着る服は鹿皮、おれの履く靴も鹿皮だ。・・・

と始まる、力強い絵本。
おごそかで侵しがたい大自然を感じました。

代々漁師として、鹿を狩り、
家族を養っているのだけれども、
鹿に対して尊敬と深い愛情を抱いている。

命の循環も、
深いテーマとして描かれている一冊でした。

5年生も、じっくりと聞いてくれたように思えます。


  

プロフィール

「香りマロウブルー」財津園美

Author:「香りマロウブルー」財津園美
本が好き。香りが大好き。
(社)日本アロマ環境協会アロマテラピーインストラクター
(社)日本アロマ環境協会認定教室
JAMHA認定ハーバルセラピスト
香楽塾認定パフューマー
フレグランス財団フレグランスセールススペシャリスト
ラッピングインストラクター 

ブロとも一覧

FC2ブログランキング

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。