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まちきれない映画”西の魔女が死んだ”vol.2

Posted by 「香りマロウブルー」財津園美 on 28.2008 映画や本 0 comments 0 trackback
お気に入りのマグカップ、いわゆるマイカップで飲むハーブティーは貴重なリラックスタイム。
その日の気分や状態にあわせて、ハーブを選ぶ。

単品でたのしむか、
ブレンドを楽しむか・・・。

ハーブを「選ぶ」という行為、ずっしりとしたマイカップを手にすること、
温かい湯気とともに立ち上がるハーブの香り、
そのすべてが私を癒してくれる。

恐るべし。。。植物の力。

さて、そろそろ”西の魔女が死んだ”を振り返ってみよう。

そういえば、小説”西の魔女が死んだ”の主人公、中学生の少女まいも、
自分のマグカップを大事にしていた。

中学へ入学して間もない頃、まいは学校へ行くのが苦痛になってしまっていた。
そこでママの提案で、しばらく親元をはなれ英国人の祖母と2人で暮らすことにした。

マグカップをもって行くまいに、ママは「おばあちゃんの家にも、カップぐらいあるのに」
と言って、あきれ顔をしていたけれど、まいは、使い慣れたカップがあると、
ホームシックが防げるのでは・・・、と考えていた。

それは、マグカップの周りにぼんやりとした
「自分の場所」のような空間が拡がるように感じ、
まいにとって、新しい環境に慣れるためにはとても大事だと考えたから。

祖母は、まいの持って来たカップの趣味の良さを褒めてくれ、
「感受性のすぐれた自慢の孫」と、まいのことを褒めてもくれた。

そしてそのカップに、かぐわしい香りのミルクティーをたっぷりと注いでくれた。

大切なマグカップ・・・。

映画ではどのように表現されているのだろうか?
マグカップの重みと、湯気と、香りがスクリーンに映し出されているのだろうか?




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プロフィール

「香りマロウブルー」財津園美

Author:「香りマロウブルー」財津園美
本が好き。香りが大好き。
(社)日本アロマ環境協会アロマテラピーインストラクター
(社)日本アロマ環境協会認定教室
JAMHA認定ハーバルセラピスト
香楽塾認定パフューマー
フレグランス財団フレグランスセールススペシャリスト
ラッピングインストラクター 

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